2015年07月10日

教員養成系など学部廃止を要請 文科相、国立大に | オンリーワンスクール西宮北口教室

日本経済新聞より

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08HCT_Y5A600C1CR8000/
2015/06/08


<転載開始>

教員養成系など学部廃止を要請 文科相、国立大に

下村博文文部科学相は8日、全国の国立大学法人に対し、第3期中期目標・中期計画(2016~21年度)の策定にあたって教員養成系や人文社会科学系の学部・大学院の廃止や転換に取り組むことなどを求める通知を出した。


通知では、各法人の強みや特色を明確に打ち出すよう求め、組織改革に積極的に取り組む大学には予算を重点配分する枠組みも盛り込んだ。


教員養成系と人文社会科学系については、18歳人口の減少などを理由に、組織の廃止、社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう要請。司法試験合格率が低迷する法科大学院についても、廃止や他の大学院との連合など「抜本的な見直し」を求めた。


(1)地域貢献(2)世界・全国的な教育研究(3)世界的な卓越教育研究――のいずれかの枠組みを選んで機能強化を進める大学には、運営費交付金を重点配分するとした。


国立大学法人は6年ごとに中期目標・中期計画を掲げており、16年春からが3期目。各法人は通知を踏まえて目標・計画を策定し、15年度中に文科相が認可する。

<転載終了>


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Posted by only1school  at 22:42Comments(0)子育て社会の変化記事転載

2015年07月08日

これからの社会を生き抜く力とは? | オンリーワンスクール西宮北口教室

オンリーワンスクール本部ブログより

http://www.onlyone21.net/
2015/07/03

<転載開始>

これからの社会を生き抜く力とは?

ある調査会社が幼稚園年長から小学4年生までの子どもを持つ母親1,500名に対して行なった意識調査で、興味深い結果が出ています。それは、子どもの教育において重視している価値観についての調査で、「社会を生き抜く力」が重要だと回答した母親が93.7%にのぼったというのです。


これは、勉強ができたり受験を勝ち抜くことに価値があるといった6.3%に対しての数字です。かつては、勉強ができれば社会で活躍できるという神話がありました。しかし、100名で93人もの母親が、勉強や受験より社会を生き抜く本来の力や学力を重視しているという結果をみなさんはどのようにお感じになるでしょうか?


この93.7%にはいろいろな背景や理由が考えられると思いますが、私の意見を少し述べたいと思います。その背景や理由のひとつに、昨今の女性の社会進出により母親も働く人が増え、実社会で働いている人物と学歴や偏差値との関係を直接見聞きすることが増えた影響ではないでしょうか?


私は、各地域でいろいろな人たちとお話をする機会が多いわけですが、有名な学校を卒業していることと社会で活躍することに、あまり関係性がないのではないか?と指摘される方が最近、特に増えてきたように思います。今回のアンケート調査対象のように、若い母親の方々ではそのような意見が多く聞かれるようになりました。


そう言えば、最近の一連の教育改革の中で、このような意見やアンケート結果を裏付ける発表がありました。それは、2020年の「センター入試廃止」や「職業教育学校の新設」です。これまでの大学入試がマークシート4択式や知識偏重で、ひとりひとりのしっかりした思考力や社会性を十分に育成してこなかったという分析から、2020年からの新大学入試は活用力を重視したものに変えるという発表です。つまり、先ほどの有名な学校に行けば社会で活躍できるとは言えないという点と符合します。


一方、その改革より1年早く、2019年からの職業教育学校の新設も、これまでの大学教育が社会で活躍できるだけの人材を十分に育成できたとは言えないという国の見解から、実社会で有用な即戦力の人材をつくろうと政府と経済界が中心となって同校を各地に設立するという発表です。これも、前述したのと同様に、有名校=社会で活躍できるという方程式が成立しないという一例でしょう。


このように、最近の多くの母親のみなさんの考え方が、何がこれからの社会を生き抜く力や学力なのか?を模索し始めているというのが現状だろうと推察できます。


実は、このような要望にお答えすべくオンリーワンスクールでは、10年以上前からこれからの社会を生き抜く力を人間の「4つのスキルバランス」として提案し、各地域で人材を育成してきました。この「4つのスキル」とは、①価値観(ものの見方・考え方など)、②人間性、③活用力(思考力、表現力、分析力など)、④知識・情報です。


これら①~④をバランスよく小学生から育てる為、これまでオンリーワン独自の「自立一貫プログラム」を用いて5才から18才まで一歩一歩、社会を生き抜く力を育ててきたのです。関心のある方は、各地域のオンリーワン事業部へお気軽にお問い合わせください。


<転載終了>


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Posted by only1school  at 12:02Comments(0)子育て社会の変化

2015年05月15日

一点の差に一喜一憂する愚 | オンリーワンスクール西宮北口教室

数字ばかり気にして、
本来の意味での教育を
大切にしていない日本は、



世界の教育関係者から見れば異常です。



ヨーロッパ諸国に視察に行くと、
「日本は大丈夫ですか」とよく言われます。


大人も子どもも試験の点だけを気にかけて、
未来を担う市民としての自覚を育てようという意識が
ほとんど見られないからです。


〜 (尾木ママ) 尾木 直樹 中央公論 2015/06〜


また、
OECD(経済協力開発機構)の
アンドレアス・シュライヒャー教育局長は
20年前から約60回も来日して、



「日本は学力というものに対する認識を誤解している。」



と発言しています。


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ローカル社会であれば
好きなようにやってればいいんでしょうが、


これから一層グローバル化が加速する社会において
日本だけのローカルルールでやってると


こども達がかわいそうです。


是非、保護者のみなさまは
お子様のためにも
視野を広く持ってあげてください。


オンリーワンスクール西宮北口教室 教室長 長宗 誠





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Posted by only1school  at 21:07Comments(0)子育て

2015年03月30日

「子育て」と「人育て」 | オンリーワンスクール西宮北口教室

芸術家の故 岡本太郎さんが
ご自身の育てられ方を振り返る興味深い文面がありましたので
お子様の教育の参考になればと転載させていただきますicon01



考えてみれば、両親とぼく。
一家三人の関係は特異だったのかもしれない。
ぼくは幼い頃から、子供のくせに、と言われたことは一度もない。
 

ほんとうに赤ん坊のときのことは別として、
小学校に入ったときくらいからは、
ぼくの場合、両親とは人間同士としてまったく対等な関係だったんだ。
 

親子関係というより
人間対人間の関係だったんだ。
 

今思うと、
一人の人間として、
本気でぼくの挑戦にこたえてくれた両親が、
やはりえらかったという気がする。
 

~ 岡本 太郎 ~
 


子供を育てることを
「子育て」と捉えるか「人育て」と捉えるかの違いの一例だと思います。


「子育て」という感覚は
どうしても「自分の所有物」という感覚が伴ってしまう気がします。


「人育て」という感覚は
こどもの自立に自然に結びついていく気がします。




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Posted by only1school  at 11:49Comments(0)子育て

2015年03月20日

本田圭佑が語るグローバル教育 | オンリーワンスクール西宮北口教室

本田圭佑はサッカー選手としてACミランと日本代表でプレーする傍ら、
サッカースクールを経営する「経営者」としての顔があります。

本田圭佑が取り組む「グローバル教育」についての
インタビュー記事がありましたので、
お子様の教育の参考になればと思い、ご紹介させていただきます。


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日本ではこども達にリミットが設定されてしまう
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すごい才能が眠っている可能性がいっぱいあって、
でも日本では、
そういう子たちが生きていく過程で
変なものをいっぱい植え付けられてしまう可能性も高くて。


勝手にリミットを設定されて、
不満を持つことを排除され、
気がついたら『あれ? これでいいんやったっけ?』って思考に陥っている大人がたくさんいると思う。


子供のときはそうじゃなかったと思うし、
みんな純粋でいろんなものに疑問を持っていて、
でも経験を積み重ねて世の中を知っていくうちに、
社会にもまれていくうちに、
それが許されない環境で、仕事をしないといけなくなってくる。


それを変えるきっかけとして、
我々はサッカースクールというものにすぎないけれども、
「サッカーが上達する・プロサッカー選手を目指す・世界を目指す」ということ以前に、
「自分で考える・自分で決断する能力」を伸ばす手助けをしたい。


これは生きていく上で、
誰しも必要なことなんですよ。


>> 原文記事はコチラ
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自分で考え、決断する能力。
「個性と考える力を伸ばす」教育をモットーにしている
オンリーワンスクールと目指すところは似ているのかもしれません。

オンリーワンスクール 西宮北口教室 長宗 誠

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Posted by only1school  at 14:41Comments(0)子育て

2015年03月18日

人間の成長って何?その為の教育とは? | オンリーワンスクール西宮北口教室

どこに向かえば良いのかわからないまま
歩き出すと何処にどのように向かえばわからないまま
ただ闇雲に歩き回ることになってしまいます。


これは、
子育てでも同様だと思います。


子育てをしていく上では、
「人間の成長って何?」なのかという
そもそもの話を把握しないまま進んでしまうと
これまた闇雲になってしまうように思いますicon10


今日はそのようなお話です。


西宮北口教室 教室長 長宗 誠



※オンリーワンスクール西宮北口教室では保護者さま対象のコースもご用意していますface02

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人間の成長って何?その為の教育とは?
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 私は、いろいろな場面で、いろいろな方々へセミナーをしていると、意外な印象を持つことがあるのですが、その中で特に感じるのが、人間の成長についてお話をしている時です。一般の保護者の方々に、「人間の成長って何でしょうか?」と質問をすると、身体的・肉体的な面のお答えは多いのですが、物の考え方の成長や能力の成長について話される方が少ないことが意外に感じるのです。

 そもそも、子どもを育てるということについて、責任者の保護者の方々が、身体的成長以外の成長についてあまりお考えではないのかな?と不思議に思うのです。この場合の成長とは、主に脳の成長、具体的に言えば「人間だけが持つ考える力」ということです。子どもはもちろん人間なわけですから、人間の脳が他の生物と違ってどのように成長するのか?他の生物にない人間らしい成長とはどういうことなのか?などを保護者が少しずつ学びながら子育てをすることになるわけですが、これらの学びがあまり行なわれていないように感じます。

 一方、幼、小、中、高、大と進む教育は、これらの人間的成長について一貫性を持ってどのように育てようとしているのでしょうか?もし、うまくこれらが機能していないのであれば、人間の成長についてあまり理解されないまま育てることになりますから、子どもの本来成長すべきものが成長しないという危険性もあります。先ほど述べたように、人間の成長とは、他の生物と違った人間らしい成長であり、この人間らしさには向上心やチャレンジ精神、主体性、個性、言語が自由に操れる、将来を予想できる、よりよい提案ができる、トラブルをよりよく解決できるなど、人間にしかできないいろいろな考え方・能力が含まれています。

 つまり、人間にしかできない多くの能力や、よりよい考え方を教え育てることこそが人間への教育であり、保護者や家庭教育の一番の役割だと言えます。小さな幼稚園生にはできなかった、わからなかったことが、子どもの年齢に応じていろいろな物事を教え育てることで子どもは人間的成長を続けるのです。この、人間にしかできないいろいろな物事が何か?ということを具体的に理解できている保護者の方々は確かに子どもに教えられるわけですが、もし理解できていないとすれば、教えられないことになります。

 このように、人間や子どもの成長について考えていくと、いかに家庭教育における保護者の方々の役割が大きいか?ということがわかります。子どもが小さいからできない、わからないことにどのようなことがあり、よみ、かき、そろばん、暗記以外に年齢があがるにつれて人間だけがわかる、できるようになることにどのようなことがあるのか?ほんの一例をあげてみたいと思います。


①視野が狭かったが広くなった。

②危機管理力を高め物事を分析し、適切に判断できるようになった。
 これは、3.11東日本大震災での津波対応で知られている「釜石の奇跡」と呼ばれる事例が有名です。

③物事をいろいろな面から本質的に考えられるようになった。

④物事を目先ではなく長期的に考えられるようになった。

⑤将来を想像して、必要な準備・行動ができるようになった。

⑥適切な計画が立てられるようになった。


など、年齢があがるにつれ身に付くさまざまな人間的成長があげられます。
子育て、もしくは自分育てをされているみなさん、
この機会に人間の「成長」と「教育」について改めて考えてみませんか?


オンリーワンスクール 代表 松保 利宗


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Posted by only1school  at 17:40Comments(2)子育て

2015年02月26日

「問答有用」と「百見は一動にしかず」 | オンリーワンスクール西宮北口教室

これまでビジネスの世界の第一線で
活躍されている多くの方々と一緒に仕事をしてきましたが、


それらの方々は何故活躍できているのか?


それは結構単純なことで、
ご家庭の方針なのか、
ある時自分で気付いたのかは様々ですが、


幼い頃から「社会をたくましく生き抜く力」を養って来ている
ということが共通するなーと肌感覚を持って感じます。


才能に恵まれていたからとか
家庭が裕福であったからとか
そんなことではなく、
ちょっとした教育の方向性の違いだけだと思います。


日本のこれまで流れてきた文化にただ単に流されない、
先を見た決断をどこかのタイミングでされたんだと思います。


では、
本日もオンリーワンスクール代表松保の関連する記事を
下記に転載します。


オンリーワンスクール西宮北口教室長 長宗 誠


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「問答有用」と「百見は一動にしかず」
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オンリーワンスクールでは、小学生から「しっかり聞くとは?」「しっかり見るとは?」など、しっかりと物事をとらえる為のレッスンを行なっています。


この、「見る」「聞く」に関連して、中国の漢書の中に、百回人の話を聞くより一回見て確かめたほうが良いという有名な「百聞は一見にしかず」のことわざがあります。実は、この漢書には「百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず」とあり、見る、考える、行うを三位一体で実行することが重要だと記されています。


しかし、日本では、なぜか「百聞は一見にしかず」の「見ればわかる」が強調され、「考え、行えばわかる」を軽んじているように思えます。特に、人間関係はじっくりと話したり行動を共にすることで少しずつわかるわけで、むしろ肩書や学歴などを「一回見ても本質はわからない」わけです。


これについて私は、相手の考えをしっかり聞かず新しい挑戦にも否定的な日本の時代劇でおなじみの「問答無用」の精神が少なからず影響しているのではないかと考えています。そもそも、「問答無用」が通用するなら個性や対話は必要なく忍耐力があればいいのですから・・・。この考える力や対話力の軽視は、入試・就職で行われる面接や多様な対人関係を苦手にさせ、めぐりめぐって社会不適応の若者を生んでいる原因でもあります。


これらについての私見ですが、1つは、お上の指示に従うことを良しとし、自分事として、考えさせ、納得させる政策や教育を推進してこなかったいわゆる官尊民卑の名残ではないかという点です。例えば、税金の無駄遣いや一連の年金問題、画一的で権威主義的な教育などにもそれを感じますし「何の為に生きるか?」「真の豊かさとは何か?」などの大切な哲学観や人生観の希薄さにもつながっている気がします。


2つ目は、失敗を恐れる完璧主義や前例主義の踏襲が強く、新しいことに対して「まず動く」ことに消極的だったのではないか?という心理的側面です。これらから、私は「問答有用」と「百見は一動にしかず」のことわざがあればいいなと考えています。


ホンダの創始者である本田宗一郎氏に「やってみもせんで!」ということばがあります。世間では、何かに挑戦する時に、難しい、無理だ、できないなど、マイナス思考の発言をよく見聞きしますが、まずやってみて、失敗しながら考え、話し合い、改善・改良を重ねた人だけが成功に近づけるのではないでしょうか?


このように、私は「問答有用」の対話と「百見は一動にしかず」の行動力が自立した人物を育てるヒントになるのではないかと考えているところです。


オンリーワンスクール 代表 松保 利宗

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☆西宮北口教室の情報は下記をご覧ください☆
http://only1schoolnishikita.ko-co.jp/e287130.html

☆オンリーワンスクールHP☆
http://www.onlyone21.net/



  


Posted by only1school  at 12:02Comments(0)子育て

2015年02月18日

なんで勉強するの? | オンリーワンスクール(兵庫県)西宮北口教室

本日はオンリーワンスクール創設者の
松保 利宗の記事を転載致します。
(今後も重要なトピックに関しては時折転載致します)

みなさんも、こども達に対して「勉強しなさい」と言うことがあると思います。

ただ、
みなさん自身が『そもそも何のために勉強するのか?』を
十分に理解した上でこども達に「勉強しなさい!」とおっしゃっていますか?

もしよくわからないままおっしゃっていることがあれば
是非ともご覧いただきたいと思います。

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私がオンリーワンスクールを運営していて子ども達からよく聞かれることに、
「なんで勉強するの?」という質問があります。
一般の保護者の方々も少なからず聞かれた経験があるのではないかと思います。


実は、この質問はとても本質的な質問で、
「そもそも勉強とは何か?」が十分に理解できていなければ、
明確に答えられない質問だといえます。



<中略>


勉強とは、そもそも自分が将来、社会を生き抜く上で必要なことを学ぶ為のものです。
ですから、自分が将来を生き抜く上で不可欠なものが何か?が
明確にわかなければ何を勉強する必要があるかもわからないことになります。



もう一つ大切なことは、
子ども達の限られた時間の中で(1年はわずか8760時間しかありません)何を優先的に勉強するかという順位付けです。
仮に、将来の社会を生き抜く上であまり関係のない勉強をしていると時間がなくなり、
本当に将来に必要な勉強をしないままその社会で生き抜かなければいけないという過酷な状況に陥ります。


従って、「なんで勉強するのか?」は、
まず、将来社会を生き抜く為にするということ。
その為には社会を生き抜く上で不可欠な勉強や項目に優先順位をつけておくということ。
さらに、その為にはこれからの社会がどのような状況になり何が求められるのか?を、ある程度予想するということ。
さらに、その為には現在の社会をしっかりと把握することが前提だということです。



これらのことをオンリーワンスクールは研究しつつカリキュラムを組んでおり、
子ども達の「何で勉強するの?」という問いにしっかりと答えています。
今後とも、オンリーワンスクールにご期待ください。


松保 利宗

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Posted by only1school  at 03:52Comments(0)子育て

2014年12月26日

子育てと経済学 | オンリーワンスクール(兵庫県)西宮北口教室

オンリーワンスクール西宮北口教室
教室長の長宗です。

今回もオンリーワンスクール創始者 松保の記事を
転載させていただきます。

そもそも「社会科」って
何のために教科に取り入れられてるんだろうか?
ってことを記事を読む前に一度立ち止まってお考えください。

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 「子育てと経済学」と聞いてピンとくる方がどのくらいいらっしゃるでしょうか?又、子育てというのは、生まれてから何才ぐらいまでをさすのでしょうか?例えば、子どもを自立させ大人にするまでということであれば、18才~20才をさすということになるでしょうから、およそ0才~18(20才)が子育て時期と考えられます。


 18才と言えば、高校を卒業し社会に出て働くか?大学などの高等教育を受け社会へ自立する為の本格的準備に入るかという時期ですから、それまでにある程度、社会の状況やしくみを理解しておく必要があります。社会の状況やしくみを理解する為に、学校では社会科があるわけですが、どちらかというと、暗記することをメインに学習してきた感があるのも否めません。


 本当に、社会科を理解する為には、社会が競争で成立していること、良いものが選ばれ悪いものは淘汰されること、モノには需要があって供給があること、世の中のいろいろなモノは生産→流通→消費の循環で動いていること、それをお金を介在して行なっていることなどなど、経済の基本的な考え方をおさえておく必要があります。しかし、残念ながら社会科を学ぶ意味や重要な理由がわからず、ただ単にテストや受験の為に学習をしているという状況も多く見受けられます。


 このように、自分が生きていく社会の状況をしっかりと知り、それが経済学や経済活動というもので成立していることを理解することが、子どもが自立する上でとても重要なわけですが、このような学習は不足しているのでは?というのが私の思いです。又、家庭における子育てでも、子どもが自立して社会に出る為には、経済学や経済活動のしくみについて保護者である父親や母親が子どもに指導するのは大切なことです。


 では、家庭の中でどれだけこのような話し合いや指導ができているのでしょうか?子どもが、社会に出る前に経済活動は重要なことであり、その経済のおおよそのしくみがわかっている状態で社会に出ていこうとしなければおそらく就職活動もうまくいかないでしょう。つまり、高校生や大学生が学生時代にある程度経済のしくみや社会の状況を把握しないで、いきなり就職しようとすることにそもそも無理があるのではないかということです。


 これらのことから、家庭の子育て、特に小学校高学年ぐらいからスーパーなどに買い物に行った時、良く売れる商品やたくさん在庫がある商品などについて「需要と供給」や「生産と消費」というような話で子どもに教えてやったり、中学や高校になれば「新しい商品やサービスをつくってお客様に喜んでもらうには?」などの企画力や発想力の重要性や自由競争の話をして、18才までの子育てに活かすことも大切なことだと考えています。まさに、「子育てと経済学」は密接に関係しているのです。


松保 利宗

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